新宿を白と黒で歩いてみた

新宿、靖国通り

写真は全てRicoh GX200 ISO-Hi200 プログラムオート

先日、急に友人と飲みに行く機会があったので、
ついでに新宿を回って撮影してきました。

今回は、モノクロオンリーです(理由は後述)。

まずは思い出横丁(ションベン横丁)
一度ここにある店で飲んでみたいが、意外に高い!
新宿、ションベン横丁


そして、ゴールデン街。
ここは自分が行くにはまだ早い。かなり場違いな感じでした。
新宿、ゴールデン街

名前を忘れた路地で。
歌舞伎町に再開発は訪れるのか?心配だ。
新宿、歌舞伎町の荒れ果てた店

疲れ果てた友人たち。
付き合ってくれてありがと~。
深夜の友人たち

モノクロ写真は作品としては良いかどうか不明だが、記録としてはカラーに勝ると思います。
でも、難しい。色が無いだけにどうやって光を表現するか、という写真の本質に迫らなければいけない。
もうちょっと勉強が必要なようです。

そこで、今回変わりゆく街。新宿をモノクロで撮影しました。
20、30年後にはおそらく残らないだろう風景。
たくさん撮って、20年後に写真展を開くのが、夢。
と、最近急に思い立ってみた。

長続きするかな~。