なんとなく悲しいモノクロ

まちぼうけ
写真は全てricoh GX200, プログラムオート, ISO:AUTO-Hi200

モノクロで色々と撮っていると、おもしろさが分かってきた気がする。

カラーよりも情報が少ない分、何を記録しているか、どんな表情か、どんな感情かが、
伝わりやすい。
少なくとも自分で撮った写真を自分で見る分にはしばらく退屈しなさそうだ。
最近、ナショナルジオグラフィックの専属カメラマンの、モノクロ写真を語る著書を
読んで、だいぶ勉強になった。

モノクロの歴史、モノクロフィルムの保存期間が非常に長いこと、
なんで一部のプロが好んでモノクロを扱うのか。
なかなか面白くて、図書館で延長しつつ、1ヶ月も借りてしまった。

そして、嫁から借りていたGX200は、ついに返却要請が出たので、
手元からなくなってしまった。
たまにコッソリ持ち出して使おう。いいカメラだから。
子供が集中して何かを見つめている姿ってかわいいよね。でもなんとなく悲しいカンジ。

まちぼうけ2