PRESTO400は期待通り?

銀座にて
OlympusPenFT + Nikkor28mm f3.5 / NeopanPresto400
銀座にて

今回で3度目、現像の手順にもだいぶ慣れてきた。

今のところリール巻きの失敗はしていないが、またも撮影技術に問題あり。

今回は晴れの日に、銀座~東京~皇居~神田小川町をブラブラしてきました。

どうやら、前回アンダーだったのでビビッたのか、今回はほとんどオーバー。

お気に入りのPhotoscapeで修正しましたが、まずは露出のカンを磨かないと。

前回、400TXに”キラキラ感がない”気がするという感想を持って以来、最近の製品に期待を寄せていたが、

このPresto400を使っての感想は、”のっぺり、デジタル写真を白黒に変換したみたい。”

どちらかといえば、プレストの方にクラシック&トラディショナルな感じを持ってしまった。

もしかすると、僕の年代から見るとそうなのかも。

昔見た、ウチの親の写真なんかは、こんな感じのコントラストの低いものだったような気がする。

※だいぶ編集してしまったので、判り辛いですが、黒っぽい部分はもともとかなり白かったのです。

次回は上海にいる弟から送ってもらった、中国ラッキー社の怪しいフィルムでチャレンジ予定です。

でも、、、このフィルム、やばそうなオーラがBANBAN。

4本買ってきてもらったが、1本はベロが出ていない(もしかして、中身がない?)

しかも、ISO400の2本は別の製品に白黒のシールで商品名が貼ってある....

ペラペラなので、スキャン向きではなさそうですが、とりあえず使ってみます。

(でも、それ以前にちゃんとリールに巻けるか心配..)