新しいデジカメがわが家に

Ricoh GX8

先日、新しいデジカメがわが家にやってきた。

前に借りていたリコーGX200を返却したが、
あの味のある雰囲気と携帯性が忘れられなかったので、
2世代も前のものであるが、
ヤフオクで即買いしてしまった。

トップの写真がそれ。
RicohのGX8です。

早速色々なシチュエーションで試写してきました。

まずは宮島、厳島神社の海に浮かぶ大鳥居。
ちなみに海は引いていたので、実際は”浮かんで”はいません。

広島、厳島神社の鳥居
Ricoh GX8 フルオート ISO:100

なかなか良い空の写り方。
単純に今まで持っていたカメラの中で最も画素数が多いので、
これなら編集前提の仕事にも使えそう。

とはいっても800万画素。
最近のカメラはは1200万画素ぐらいで落ち着いてるので、
ちょっと足りないのかな?
でも、自分的にはこれで十分。

残念ながら次世代のGX100とは違い、モノクロでは撮れない。
が、そこはPhotoshopの力でカバーする予定です。

もう1枚は室内での試写。
テスト
1枚目の写真と同セッティングにて撮影

室内の写りはイマイチかな。
どうも感度を上げるとガッサガサになるらしいので、
室内で撮るとどうしてもブレたり、ピントが浅くなる。

基本的に雨の日と夜、暗い室内での写真撮影は
好きではないので、気にしないことにした。

以上、3日間使ったところでの感想は、”グッド”。
メインカメラとして使うことに決定。

とはいえ、ウチにあるカメラは、

デジカメが6台(うち2台は故障中)
フィルムカメラが8台(うち4台は故障中)

と、すごいことになってきている。

毎回新しい(実は古い)のを買う度に同じことを言ってるので、今回もどうなるか分からないが、
今のところcanonのデジタル一眼と並んで最高のカメラだと思う。