モノクロ現像2回目、今度はハーフ!

文京区本郷、金魚坂
OlympusPENFT + Nikkor28mm F3.5 / Tri-X(ISO400)
文京区本郷の金魚坂にて

前回に引き続き、2度目の現像。

今回は銀塩写真をまた始めたきっかけ、オリンパスPEN FTを使って撮影。

現像データは前回と同じ、TmaxDev20℃にて。

今回はハーフ判ということで、スキャンにかなり手間取りましたが、

全体を通常モードスキャン+1枚ずつトリミングでなんとかやっていけそうです。

1966年に誕生した、ハーフ判(フィルムに2倍の数のコマが撮れる)一眼レフPEN FT。

軽くて手に収まりやすく、街歩きには相性のいいカメラだと思う。枚数2倍撮れるし。

けど、あえて不満なところを挙げると、

1.巻き上げレバーがシャリシャリで気持ち悪い。

  →カメラ屋の親父曰く、そんなものだ、とのこと。

2.シャッターの音がしょぼい?→ガシャボヨヨ~ン的な。

3.ミラーとか、金属パーツがちょっと弱そう。ぶつけたらへこみそう。

まあ、せっかくカメラ屋で修理して貰ったんだし、ちゃんと使ってあげようと思います。