フィルム現像&スキャンでいいのかな

テストショット
PentaxSL & Super Takumar 55mm/F:1.8 / AGFA Vista100

先日、ペンタックスSLで撮影したフィルムの現像が仕上がったので、
取りにいってきました。

現像代は390円。まあまあ安い値段なのかな?

でも、すべてプリントしてるとお金がかかりすぎてしまうので、
ここで、フィルムスキャナーの出番です。

またしても夜中に悪戦苦闘しながらも、適当なスキャンが完了。
一応、デジタル化された完成写真です。

………

う~ん、微妙。
なんだかガサガサしてる(気がする)

特に、暗い場所で撮影したものは、ガッサガサ過ぎて
お見せできないくらい。

フィルムの感度の選択ミスなのか、それともスキャナーの性能が悪いのか?
それほど詳しくないので、ググってみた。

原因はいくつかありそうです。

1.フィルムが期限切れであった。
 かなりの年数、常温で放置されていたため、試写用にしたが、これがダメだったのかも。

2.使ったフィルムの粒状性の問題
 どうやら今回使用したAGFA Vista100は、どちらかというとレトロ感の出やすいフィルムだそうです。
 これが一番の原因なような気がしています。

3.スキャナがダメすぎた
 エプソンの旧い機種ですから、ありえるかも。
 まあ、タダで借りてるものだし、買えないし。ダメならあきらめるしかないでしょ!

4.露出が適正でなかった
 現像時にある程度の補正をかけてくれるようで、あまりにも暗すぎたり、明るすぎたりした場合は、
 補正をかけた際に画像が荒れてしまうのかも(調べてませんが)

次回は別の新品フィルムに換えて、露出計(iphoneアプリ)も使ってみようと思います。
日本人なら、やっぱりフジカラーでしょう!(安易)

フィルムが500円で現像が390円。
ちょっとお財布には優しくないですが、月に1本のフィルム消費を
目指して頑張ります。
なんたって、使う人がいないと、フィルムも製造が中止になっちゃうかも
しれないからね。白熱電球みたいに。アナログカメラ業界に貢献します。